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当事務所の契約書相談が選ばれる3つの理由

契約書相談の強み1契約書相談の強み1

 ①当事務所では、多くの顧問先様、企業様からの契約書チェックや、契約書作成の業務を承っており、当事務所には、契約書によって権利を実現させる為のノウハウがございます。

契約書相談の強み2契約書相談の強み2

 ②当事務所は、複数弁護士態勢で多様な業種の企業様と顧問契約をさせて頂いており、契約書の作成相談をはじめ、不動産問題や債権回収など、企業法務全般に注力しております。

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 ③通常の契約書を作成する場合、弁護士のみで解決可能であることが殆どですが、当事務所では、万一のイレギュラーな案件に備え、専門家ネットワークを充実させております。

 

契約書作成のご相談は、当事務所にお任せください。

不動産相談【所沢・新宿・国分寺】TOP●使用している契約書を改めたい
●新たに契約書を作成したい
●作成した契約書を確認してほしい

このようなお悩みをお持ちの方は

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お気軽にご相談下さい。

 

契約書の作成について

そもそも契約書は何故作られるのでしょうか?

法律上、(一部の例外を除いて)口頭の約束であっても、契約として有効に成立しうるとされていますし、例えば、日常的な買い物(これも立派な売買「契約」です)などにおいては、わざわざ契約書など作成しなくとも、ほとんど問題になりません。

しかし、これは「物やサービス」と「現金」を交換するという、単純で、しかも、その場で完結できる関係だからこそであり、より重要あるいは複雑な権利関係が生じたり、さらには継続的な関係構築を前提とするビジネスの場においては、口頭の約束のみで事業を進めていくなど、あまりに危険が大きすぎると思われます。

ところが、「お互いの信頼関係が構築されていることで十分だ」という、良くも悪くも日本的な感覚から正式な契約書を作成すること自体を極力回避しているか、「100回に1回あるか無いかというようなトラブルを防止するために、わざわざ費用や時間をかけ、さらには取引相手先に嫌な顔をされてまで、細かな契約書の条項を詰めたりする必要などあるのか」といったような負担感から、作成するとしても、一般的な雛形を特に修正することなく使用しているだけという状況の企業も少なからずあるのではないでしょうか?

しかし、実際問題として、たった1回だけの契約トラブルが、残り99回分の利益を帳消しにするほどの損害を生じさせたり、さらには企業自体を揺るがすほどの問題となるケースも、現実に生じているのです。

また、契約書を作成する意義については、後日紛争となってしまった場合に、「証拠」になるという側面が強調されることが多いようですが、それ以前に、契約書の文言を検討する過程で、契約内容から生ずる権利義務関係について、お互いに正確に理解できるようになり、誤解による無益な紛争を未然に防止できるほか、事前にリスクの所在を分析する契機になるなど、内容的に無理な契約、リスクに見合わない契約を回避することにより、紛争そのものを生じさせない効果も期待できます。(いわゆる予防法務という観点であり、本質的には、こちらの方がより重要ではないかと考えます)。

もちろん、紛争の防止という消極的側面だけでなく、様々な契約条項、特約を設定する事により、積極的に自らにとって有益な契約にしていくという側面も、欠かすことのできない重要な要素であることは、改めて云うまでもありません。

このように、たとえ多少の手間やコスト(実際には、それほどの負担ではありません)を掛けたとしても、しっかりとした契約書を作成しておくことは、決して企業活動トータルでのコストとリターンの関係を悪化させるものではなく、むしろ、企業活動の安定性や利益の最大化のために、欠かせない極めて重要な要素になってくるのです。

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弁護士法人アルファ総合法律事務所は、所沢・新宿・国分寺にオフィスを展開しております。

 法律上、(一部の例外を除いて)口頭の約束であっても、契約として有効に成立しうるとされていますし、わざわざ契約書など作成しなくとも、ほとんど問題になりません。

 しかし、これは単純な契約関係だからこそであり、より重要あるいは複雑な権利関係が生じたり、さらには継続的な関係構築を前提とするビジネスの場においては、口頭の約束のみで事業を進めていくなど、あまりに危険が大きすぎると思われます。

 当事務所では、法律上の問題点の有無だけでなく、依頼者側の立場において、可能な限り有利な構成とするための、条項案や交渉方法についてアドバイスさせて頂きます。是非、契約書を交わす前に一度ご相談下さい。

 

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