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商標権とは

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商標権とは

商標権とは、特定の「商標」(自社の商品と他社の商品とを区別するための文字、図形、記号、色彩などの結合体)を独占的に使用できる権利です。

もっとも、独占と言っても、出願時に指定した「指定商品/役務(サービス)」と同一の商品/役務の範囲に限られますので、登録時に指定した範囲とは異なる商品やサービスについては、商標法による保護は受けられないことになります(仮に、自分のものと同一又は類似の商標が存在していても、差止等の請求はできず、別途、不正競争防止法など他の法律による対応を検討する必要があります)。

なお、商標権の存続期間は10年とされていますが、更新が可能であることを大きな特徴として挙げることができます。

 

商標権の特徴

半永久的に権利を持つことができる

上述のとおり、商標権の存続期間は10年とされていますが、更新が可能ですので、他の権利とは異なり、登録料の支払続ける限り、半永久的に維持することが可能となっています。

但し、商標自体を3年以上使用していない場合には、他者からの申立により商標権が取り消されてしまう可能性がありますので、注意が必要です。

何をもって「使用」とするかなど、不明な点があるような場合には、弁護士にご相談することをお勧めいたします。

地域団体商標制度

近年、地域産品のブランド化への取り組みが全国的に活発化していることを背景に、商標法が改正され、2006年4月から、「地域団体商標制度」が創設されました。

そのことにより、「地域名+商品名」からなる商標が、一定の要件のもと登録可能となりました。

 

商標権についてお悩みの方へ

商標権の保護をしたい、侵害さている商標権について対応したい、などの場合には、弁護士にご相談することをお勧め致します。

場合によっては知的財産法のほかにも、様々な法律構成を主張し得るケースもあるためです。

少しでも悩まれた場合には、まずはお問合せください。

当事務所の知的財産に関する事務内容等についてはこちらをご覧ください。

中小企業法務のお問い合わせなら TEL 0120-10-5050 受付時間:平日9時~18時まで

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知的財産権のご案内

弁護士法人アルファ総合法律事務所は、所沢・新宿・国分寺にオフィスを展開しております。

 「知的財産権」とは、一般に、特許権、実用新案権、意匠権、商標権という四種類の工業所有権のほか、これに著作権や、いわゆるトレードシークレット、ノウハウなどを加えたものの総称とされています。

 上記以外にも、知的財産権と呼ばれるものの中には、種苗の品種を保護するための育成者権(種苗法)や、半導体回路配置を保護するための回路配置利用権(半導体回路配置保護法)など、様々な権利があります。

 登録された「権利」ではなくとも、不正競争防止法など他の方向からのアプローチによる解決が可能な場合がありますので、ご不明な点は当事務所まで御相談いただければと思います。

 

知的財産権対応エリア(目安)

所沢オフィス
所沢、狭山、入間、川越、飯能、三芳町、東村山、東久留米、東大和、西東京、清瀬、秋津、小平、その他埼玉東京全般

新宿オフィス
新宿、池袋、東久留米、東大和、清瀬、秋津、東村山、小平、小金井、西東京、国分寺、立川、国立、三鷹、武蔵野市、所沢、その他埼玉東京全般

国分寺オフィス
国分寺、東村山、武蔵村山、東大和、昭島、日野、福生、多摩、八王子、西東京、小平、小金井、立川、国立、三鷹、武蔵野市、所沢、その他埼玉東京全般

 

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